2012年02月26日

母乳を増やすためには? (食事と水分補給)

3食の食事をきちんと摂ることも大切です。
母乳を沢山出していると、食べても食べても
お腹は空きますし太りません。
実は産後は母乳育児をすることでダイエットも
できてしまうのです。

事実、私の場合は産後に食事量は増えたのに
母乳を与え続けていた半年ほどのうちに
妊娠前からみると−3kgになりました。

それからお母さんも良く寝るようにしましょう。
3時間おきにおっぱいをあげてその間に家事やらなんやらで
「そんなに寝ている暇は無い!!」というのが
乳児を育てている間の正直な気持ちなのはわかりますが
母乳は寝ている間に多く分泌されるといわれます。
授乳後の30分でも赤ちゃんと一緒に昼寝をして
睡眠不足にならないようにしましょう。

赤ちゃんが寝ていて6時間も飲まないなんてこともありますよね。
そんな場合でも、自分で搾って出す様にした方がいいですよ。
放っておくと乳腺炎になりかねません。

ある程度出るまでは大変ですが2、3ヶ月もすれば安定してきます。
その後少しでも量を増やしたいと考えるなら
食事と水分補給が基本になります。
食事内容についてはネットは勿論、色々と本も出ていますし
母乳育児に熱心な産院ではサッシで説明してくれます。

大変ですが一時の事です。
ストレスをためずに育児を楽しみたいものですね。
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2012年02月19日

母乳を増やすためには? (根気強く吸わせる)

母乳を増やしたいのならやはり赤ちゃんに吸ってもらう事です。
そうすることでホルモンが分泌されどんどん母乳がつくられるからです。

そして母乳を増やすためには水分補給が欠かせません。
そのこによって違いますが3ヶ月にもなれば日に
800mLも授乳しますので当然お母さんはそれ以上の
水分を摂らないと便秘、痔などにもなりやすくなります。

私も母乳育児をしましたが日に1.5Lほどお茶を飲んでも
痔になってしまいました。

そして、美味しいといっても唐揚げやてんぷら、焼肉などは
控えた方が母乳は良く出ます。
油ものを多く摂取すると母乳自体がどろどろして
乳腺が詰まりやすくなるからです。

母乳の出をよくするには和食が一番です。
野菜、海藻はミネラルを豊富に含み栄養のバランスがいいので
母乳の質も良くなります。
そしてお菓子やケーキよりもフルーツがおススメです。
フルーツは水分も多く含みますし食物繊維も豊富です。

それから乳房を締めつけない事もだいじです。
ゆさゆささせる方がいいので外出時は無理でも家では
なるべくラフな感じのものを身に付けましょう。

また乳頭にはカスがたまりやすいのでお風呂で
きれいに洗うだけでなく、授乳前、後に拭いて
清潔にすることもお忘れなく。
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2012年02月12日

母乳を増やすためには?

母乳で育てる利点は何といっても免疫がつく事、
慣れれば簡単ということではないでしょうか。
特に初乳は大切と聞いて始めたものの、
痛くてなかなか出ないとあきらめてミルクにする人もいますよね。

ですが本当に母乳が出ない母というのは2万人に1人程度といいます。
最初は痛いし、乳首が擦り切れて血が出たりします。
乳房も張って痛いですがそこを乗り越えれば何とかなるものです。

最初の頃は諦めずに日に何度もお乳をあげる事です。
そのうちに赤ちゃんの方でも要領が分かってきますし
お母さんも抱き方やあげ方がうまくなります。

右が出やすいならまず右をあげると、自然に左が張ってくるので
反対側をあげる。ということを繰り返せば
2、3時間おきに授乳しないと乳房がカチコチで痛く
なるようになります。
また、最初の頃の赤ちゃんでは吸いにくい乳首の場合でも
搾って哺乳瓶であげるようにしていると2週間もすると吸えるように
なってきます。

母乳をあげることで子宮の収縮も促され陣痛に通じるのでは
ないかと思うほど子宮が痛くなりますが、その分伸びきったお腹の
戻りも早くなります。

母乳の出はもともとのバストサイズには関係がありませんので
胸が小さいから・・・という心配は不要です。
2、3日で諦めずにあげ続ける事でどんどん量も増えてゆきます。
posted by 母乳 増やす at 11:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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